BIMで積算が変わる。積算でBIMが進化する。

このようなお客様に最適なソリューションをご提案します
  • BIMで積算したい
  • BIMを導入して設計効率をあげたい
  • BIMを導入して設計フローを変えたい
  • BIM導入を検討したい

フジキのBIM積算サービス

BIMのモデルは、部材(オブジェクト)ごとに長さや面積、容積のデータをもっているので、そこから数量を算出することができます。この機能を活かして、数量積算の考え方に準拠したBIMモデルを作成することにより、BIMで積算をしていきます。さらに、モデリングしない部材の数量も算出する必要があるので、ここでも積算の知識が必要です。また、BIMから漏れなく効率的に数量を算出するには、システムの特性を考慮した集計技術が必要です。つまり、BIM積算には、積算士の専門知識とBIMシステム技術の両方が必要です。

そこで、弊社では 積算士システムエンジニアのW技術者がタッグを組んで、BIM積算を可能にしました。


お客様のニーズにあわせて、4つのサービスをご用意しています。


概算コストを知りたい

BIMモデル※から、COST BIMエンジン(Dynamo)で数量を一括算出します。手拾い項目やコスト情報は、Excelからインポート。設計と並行して積算を開始できるため、基本設計期間の短縮が期待できます。
詳しくはこちらの動画(4分47秒)にてご紹介しています。

※現在、Revit(2019~2022)に対応

動画でみる COST BIM フロー

※再生すると音声が流れます

科目別内訳イメージ
内訳明細イメージ

積算基準に基づいた内訳がほしい

BIMモデル※から部材の配置情報を積算ソフトHeliosに連携して配置積算の効率化を実現します。建築数量積算基準に基づいた数量調書、設計内訳書が必要な方におすすめです。
※現在、Revit(2019~2021に対応)

現在、ゼネコン各社様のBIM連携積算業務は承っておりません。


これからBIMを導入したい

BIMのモデリング・図書化、ファミリの作成、テンプレートの作成など、設計業務を支援します。BIMモデルで積算活用できる、整合性のとれたモデルが作成できます。
BIMを導入したいけれど、マンパワーが足りない、本格導入前に実物件でモデリングを試してみたいという方におすすめです。
※現在、Revit(2019~2022)、Archicad21、22に対応


BIMを活用して業務フローを最適化したい

お客様のニーズに合わせ、BIMの導入計画~運用~定着化~活用~課題解決まで、トータルコンサルティングを行います。設計業務のあらゆるフェーズでBIMを活用したいという方におすすめです。

詳しく知りたい方は、BIMソリューション室までお気軽にお問合せください。

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