BIMで積算が変わる。積算でBIMが進化する。

このようなお客様に最適なソリューションをご提案します
  • BIMで数量を算出したい
  • BIMでコストコントロールしたい
  • BIMで設計効率をあげたい
  • BIMを導入したい

フジキの COST BIM®

BIMのモデルの部材(オブジェクト)がもつ形状情報(長さや面積、容積等のデータ)から数量を算出し、さらに単価情報を追加することで、建築コストを算出するワークフローです。しかし、数量・コストの算出に必要な部材のすべてをBIMモデルに配置(モデリング)する負荷は非常に高く、設計プロセスにおける全体効率が下がる可能性もあります。そこで、弊社ではコストコントロールに適したBIMモデルを作成することで、BIMモデリングの負荷を極力減らしつつコスト算出を可能にします。数量算出は、弊社開発の[概算COST BIMエンジン/精算COST BIMエンジン]を使用しています。
※COST BIM/コストBIM は 株式会社フジキ建築事務所の登録商標です。


ご希望の明細(アウトプット)イメージに合わせて、積算の専門家とBIMに精通したエンジニアのチームで、御社の現行運用にあわせて意匠モデル、構造モデルそれぞれの最適なワークフローをご提案します。ぜひ、お気軽にご相談ください。
※COST BIM®はAutodesk社のRevit®にのみ対応しています。また、設備モデル、施工モデルは対応していません。

動画でみる COST BIM® ワークフロー

Revit®の意匠モデルから内訳明細の数量を算出するワークフローをご紹介します。

※再生すると音声が流れます/動画はループします

集計対象項目について

現行バージョンでは、仮設、躯体(土工を含む)の数量は算出しません。

内訳明細イメージ

その他のBIM積算サービス

■積算ソフト(Helios)のデータ連携

BIMモデルの部材を積算ソフトHeliosに連携して仕上配置積算の効率化を実現します。建築数量積算基準に基づいた数量調書、設計内訳書が必要な方におすすめです。

■BIMモデリング支援

積算活用までも見据えて、これからBIMのモデリング、図書化、ファミリ作成等を検討されている場合は、ぜひご相談ください。導入初期段階で、モデリングルールを設定して自社のオリジナルテンプレ―トを構築することが、BIMの有効活用の重要なポイントになります。弊社では設計業務も含めたご支援が可能です。設計、図書化、積算をCOST BIMワークフローで行うことで、コストコントロールはもちろん、写実的で整合性のとれた精度の高いBIMモデルを構築することができます。高精度なモデルには、運用・維持管理にも活用できる属性情報をもたせることもできるため、オーナー様にとっても価値のあるサービスを提供することができます。


詳しく知りたい方は、BIMソリューション室までお気軽にお問合せください。

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